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■武雄市の状況 (武雄市ホームページ)
武雄市は佐賀県の南西部に位置し、人口約52,000人の山間に囲まれた町です。
市街地には、1300年経つ『武雄温泉』があります。泉質はアルカリ性で肌がすべすべとなり『美人の湯』とも言われています。
周辺部には樹齢3000年といわれるの川古の大楠(全国巨木第5位・若木町)や飛龍窯(登り窯・武内町)などがあり、平均気温16℃という比較的温暖な気候のまちです。
また、平成19年1月にフジテレビにて放送された『がばいばあちゃん』のドラマのロケ地への観光や、武雄市出身の写真一ノ瀬泰造さんの写真展なども人気となり、
平成19年春から始まった毎週日曜日の『楼門朝市』もすっかり定着し、新鮮野菜の他、野菜のすりみ天ぷらをはさんだ『楼門バーガー』、特産品として企画販売しているレモングラス商品の『楼門ゼリー』や武雄市でも栽培が行われている古代米を使った『三寿のおはぎ』などが大人気の朝市となっています。
■武雄市定住支援制度について
武雄市定住特区補助制度と空き家バンク制度を武雄市の施策として行っております。
武雄市特区指定地域の状況をお知らせします。(平成19年事業開始時点状況)
○武雄市若木町地区(1,981人)
武雄市の北部に位置し、長崎自動車道武雄・北方ICから車で10分程度
市街地の中心部から車で約15分のところにあり、八幡岳(標高764m)と眉山(標高518m)の山ふところ
に抱かれた農山村地区です。
町の中心部には樹齢3000年といわれる国の天然記念物『川古の大楠』があり、畜産が盛んな町で『武
雄牛』や『若楠ポーク』の生産地でもあります。また、、町内には県営工業団地(現在9社が操業中)や若木
ゴルフ倶楽部があり、川古の大楠公園内には物産館、からくり人形、水車小屋もあり観光の名所にもなっ
ています。
学校や病院については、保育園(1)・幼稚園(1)・小学校(1)・中学校(若木町・武内町で1)・個人医院
(内科)・歯科医院があります。スーパー1箇所、コンビニ2箇所あります。
公共交通機関は、一部ですが市内循環バスと民間のバスが走行しています。
○武雄市武内町地区(2,714人)
武雄市の北西部(地図参照)に位置し、長崎自動車道武雄・北方ICから車で約10分、市街地中心部から
来るまで約15分のところにあり、小高い山間にある農村地区です。
町の東部にある登り窯で有名な『飛龍窯』では毎年飛龍窯まつりが開催され、全国から1万点ほどの作
品をこの登り窯で焼成し、作品展等のイベントが開催されています。
その近くには、国の史跡である、ひぜん肥前陶器窯跡があります。古唐津で有名な黒牟田窯焼や、多々
良焼などのある、陶芸の町です。
学校については、保育園(1)・小学校(1)・中学校(若木町・武内町で1)があります。
病院は無医町で武雄市民病院までは車で15分くらいかかります。
公共交通は市内循環バスが一部走行しています。
○武雄市西川登町地区(2,207人)
武雄市の南西部(地図参照)に位置し、六角川の源、神六山の山裾の緑の山々に抱かれた、閑静な農
山村地区です。山間部には大きなダム(矢筈ダム・庭木ダム)があり、農業用水や飲料用水として武雄市
ではなくてはならないものであります。
地域の産業としてはお茶をはじめ、窯業、竹細工、人形などの伝統と文化を重んじる産業も盛んです。特
にお茶を主産業として茶団地も形成されています。レジャー産業として、メルヘン村(リス村)、や武雄嬉野
カントリークラブがあります。
病院は、産婦人科が一箇所ありますが、隣接する嬉野市には約7〜8分にて嬉野国立総合病院がありま
す。学校は小学校(1)・中学校(1)があり、保育所は東川登地区(隣接)に一箇所あります。
公共交通は、民間バスが一部走行しています。
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